南高梅の本場、和歌山県の田辺市で無農薬栽培した赤紫蘇。梅干し用、紫蘇ジュースにどうぞ
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無農薬栽培の赤紫蘇-2kg 終了しました。

アントシアニンたっぷり無農薬栽培の赤紫蘇!
2kg入りです。
7月上旬からスタート予定です。今しばらくお待ち下さい。

南高梅の本場、和歌山県田辺市で無農薬の南高梅を栽培しているマルイチの一岡さん。

今年は多くのお客様から素晴らしい梅が届きましたとのご感想を沢山いただきました。

 
 大きな梅がたわわに実ってます。  梅酒用の梅が沢山採れました。


そして、一岡さんは梅だけでなく梅に使う赤紫蘇も無農薬で栽培しています。

こんなに広い畑で一面に広がる赤紫蘇が全部無農薬栽培です。

マルイチさんの梅圃は田辺市の至るところに点在しています。

すでに梅が届いたお客様からは素晴らしい梅が届きましたとのご感想を多くの方からいただいてります。

マルイチの一岡さんのお話では
「今回初めて旬の食卓便さんから出荷するので中でも特に良い梅を選んでお届けさせてもらいました」とのことです。
他の畑ではやはり斑点が出たり色があまり良くないものなどもあるとのことです。
一岡さん、ありがとうございます。 
 


●赤紫蘇の効能について

紫蘇は古くから食用または漢方薬として用いられ、シソには血液や血管の健康に役立つ効能があります。

これは、シソに含まれるポリフェノールにLDL(悪玉コレステロール)の酸化を抑制する効能があり、これが動脈硬化を予防してくれるためです。

シソの中でも特に赤シソにLDLの酸化を抑制する効能がありますが、これは赤紫蘇に含まれるアントシアニンがあるからです。
赤シソに含まれる抗酸化力のちよいアントシアニンは体内への吸収率も非常に高く、動脈硬化の予防により効果的なのです。

●梅干しと赤紫蘇の関係について

梅干をつくる際、色付けのために使われるのが赤紫蘇です。
てはいったいなぜ紫蘇が使用されるのでしょうか。

実は紫蘇は大変薬効の高い植物として昔から知られていて、漢字名の「紫蘇」の由来も、かって中国で、いまにも中毒死しそうな少年を「紫」の葉を用いて命を「蘇」らせたことに基づくと言われています。

紫の葉とはもちろん紫蘇のことです。

紫蘇には梅干と同様、強い防腐作用と制菌作用とがあり、これは紫蘇の精油に含まれるペリラアルデビトという成分の働きによるものです。

その他、胃液の分泌を促し消化吸収を良くして、胃腸のぜんどう運動を活発にする働きがあります。

また、発汗、解熱、去痰、利尿作用などにもすぐれています。

そのような紫蘇が、同様に防腐、殺菌に優れた梅と一緒になって梅干をつくるのですから

効果も倍になって現れるということです。

また、赤紫蘇をクエン酸に混ぜて作る紫蘇ジュースは夏場の疲労回復には効果抜群です。

暑くて食欲が無い時にも紫蘇ジュースがあると元気が蘇りますね。

 

 赤紫蘇の葉っぱだけを摘んで袋に入れてお届けします。

 到着した時に少し萎れていても、ボールに水を入れてその中に 離してからしばらくするとしゃっきりとした赤紫蘇に蘇ります


 梅干しに使うときには洗ってからザルに移して水分を切ってか らお使いください。

 ●お届時期 

 7月上旬〜8月下旬(予定)


 

●梅干しに使う場合の紫蘇の割合

 赤紫蘇の量は梅の2割り程度と言われており、10kgの梅を漬ける場合のシソの量は2kg前後(葉のみ)です。


・紫蘇を漬ける際は、塩を2回に分けて、良く揉んでアクをしっかりと出す作業を2回やります。
アクがあると梅に着けた時に油のようなものが浮いてくるので色が美しく上がりません。

※下記の赤紫蘇の漬け方を御覧ください。


●梅干しのカビを防ぐには次の点が重要です。

・しっかりと熟した梅を使う

・塩分濃度は18%で漬ける

・容器、落し蓋、重石は熱湯消毒する

・梅を洗ったら清潔な布巾でしっかりと水気を拭き取る

・できるだけ涼しい所で保管をする

カビが生えてしまう原因は、消毒不足や塩分が足りない、梅酢が梅の上までしっかりと上がっていないことが考えられます。
 
 ●紫蘇入り梅干しの漬け方-塩分濃度18%の場合

・梅を洗い、特に軸の部分のヘタは爪楊枝で取り除きます。

・梅の水気を拭っておきます。

・漬物用の容器はきれいに洗っておきます。

・容器の中に1/2の塩を入れて梅を半分入れます。さらに残りの塩の1/2を振りかけてから残りの梅を入れて最後の塩を振りかけます。

・落し蓋をして梅と同量~1.5倍程度の重石をします。

・漬物容器の上部をビニール等で覆い紐でしっかりと縛ります。
蓋を開けなくても梅酢が上がってきたかどうかが確認できるようにするためです

・重石をしてから3~5日すると白酢が上がってきます。そうしたら重石の量を半分にして赤紫蘇が出回るまで待ちます。
 
 ●赤紫蘇の漬け方

【材料】・赤紫蘇の1kg、塩(紫蘇の18〜20%)180〜200g
漬ける梅の量で紫蘇や塩の量も変ります。

1,赤紫蘇を綺麗に洗った後、水気を取る。

2,乾いたボールに洗った紫蘇を入れる。塩の1/2の量をふりかけ、全体に混ぜてから揉む。

3,葉を破らないように力を加減しながら揉んでいくと濁った赤い汁が出てくる。
これはアクなので手でキツく絞って捨てる。2回に分けると絞りやすい。

4,3を指の腹で破らないようにもみほぐし、残りの塩を入れてもう一度もみなおす。
ここで出てくるアクもキツく絞って捨てる。

5,葉を指の腹でほぐし、梅を漬けた白酢をカップ1ほど汲み出して加え、傷つけないように揉む。
発色してきれいな紫紅色になる。

6,5の赤紫蘇の葉を軽く絞って梅の上に平らにのせ、さらに汁も入れる。

7,押し蓋をのせ、梅の重さの約半分の量のおもしをかけ、覆いをして土用まで日の当たらない涼しいところに置く。

この際、赤紫蘇の葉に赤梅酢が常に被っている状態にしておき、梅酢が上がり過ぎたら重石を1/3量くらいに減らす。
 
●土用干しをする

晴天が続きそうな日を選び、梅の汁気をきってザルに重ならないように並べ、赤紫蘇の葉も絞って並べる。
1日に1回は裏返して全面を干す。雨が振りそうになったら容器に戻し、翌日また干す。

三日三晩、日光と夜露に当てるのが理想だが、昨今の不安定な天候では1昼夜だけでも良い。

なお、赤梅酢を入れた容器はラップで蓋をして日光に当てる。その後、清潔な瓶などに入れて保存する。

※しっとりした梅干しにしたいときは、土用干しをした後、赤梅酢にくぐらせる。
 


●紫蘇ジュースの作り方はいろいろなサイトで紹介されていますが、こちらも御覧ください。

しそジュースの作り方  http://allabout.co.jp/gm/gc/178587/

赤紫蘇1kgをご希望の方はこちらからどうぞ。無農薬の赤紫蘇1kg
 

商品詳細
和歌山県田辺市の山間で無農薬栽培した赤紫蘇です。紫蘇は古くから食用または漢方薬として用いられ血液や血管の健康に役立つ効能が沢山あります。梅干し用に、梅ジュース用にお使いください。8月下旬ころまでのお届けです。
SPEC

■品名     無農薬栽培の赤紫蘇

■生産者    マルイチ-一岡真光

■内容量    2kg(1kg×2袋)            

■価格     ¥4.700 (税・送料込-一部地域は送料別途)

■送料     東北・北海道は300円、沖縄・離島は500円
       ※
クール便使用の時はクール代金別途加算されます。

■クール配送費 下記以外の地域への送料は300円
        東北・北海道は500円、沖縄・離島は700円(常温送料に200円プラスされます)

■配送方法   クロネコヤマト 常温配送
        発送時に気温が30℃を超すときはクール配送便で送りますのでご了承ください。
        その場合、クール代金がプラスされます。

■発送時期   7月上旬〜7月中旬(天候によって多少変動しますのでご了承ください)

■保存方法   常温便で到着した場合はボールに水を張ってその中に紫蘇を放ち水を吸わせてください。
        水を吸ってシャキッとなります。
        クール便で到着した時はそのまま洗った後常温に戻してお使いください。

■賞味期限   3~4日 到着後、出来るだけ早めにお使いください。

 
※不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。



 

無農薬栽培の赤紫蘇-2kg 終了しました。

製造元 : マルイチ
価格 : 4,699円(税抜き4,351円)
ポイント : 35
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